聖 歌 集
学 園 歌   作詞 大木 惇夫 ・ 作曲 山田 耕筰 聖歌隊
1.生駒山 みどりすがしく         2.淀川や泡沫ながれて
  美しや わが学び舎             生きのみは 常なきもの
  青空のしるべをし あこがれて       大いなる御光に 包まるる
  やすらひを 讃えまし             さいはいを 伝えまし
  あらき世の 人のため            つらき世の人のため
  ああ 相愛の乙女われら          ああ 相愛の乙女われら
  立ち寄るや 沙羅の木のかげ       立ち寄るや沙羅の木のかげ
真宗宗歌 恩 徳 讃 旧 献花
1.ふかきみ法に あいまつる
  身の幸なにに たとうべき
  ひたすら道を ききひらき
  まことのみ旨 いただかん

2.とわの闇より すくわれし
  身の幸なにに くらぶべき
  六字のみ名を となえつつ
  世の生業に いそしまん
 如来大悲の恩徳は
 身を粉にしても 報すべし
 師主知識の恩徳も
 ほねをくだきても 謝すべし
衆会 四弘誓願 講堂礼拝
 この庭に あつまるわれら
 世のわざの しなこそかわれ
 もろともに めぐみにとけて
 むつみあう こころの声に
 讃仏の うれしきしらべ
 衆生無辺誓願度
 煩悩無数誓願断
 法門無尽誓願学
 仏道無上誓願成
花祭りの歌 成道の歌 花まつり
1・大和島根に咲きいでし 
  花のさまざまつみそえて
  いまし粧える花御堂
  たたす仏の尊さよ

2.時は春なり地は王土
  ここに御教えいや栄え
  花のわらいて鳥うたう
  今日の御祭みな祝え
1.金剛の御座はゆるがず
  菩提樹に朝風たちて
  明星の光りかがやき
  華ぞいまほほえみにおう

2.大聖のさとり円かに
  みめぐみの海原ひろく
  こぐふねのゆくえはるかに
  月ぞいまわれらをてらす
み佛に抱かれて 涅槃会の歌 聖歌 と 日々の糧
1.みほとけに 抱かれて
  君ゆきぬ 西の岸
  なつかしき おもかげも
  きえはてし かなしさよ

2.みほとけに 抱かれて
  君ゆきぬ慈悲の国
  みすくいを 身にかけて
  示します かしこさよ
1.遠くみそらに 樂の音すみて
  沙羅のはやしは 花咲きみてり
  あわれ尊き大御姿

2.心あわせて 仏のあとを
  共にたどれと 真心こめて
  げにも尊き 大御教
盆会の歌 聖夜 聖歌隊
 家ごとともす 灯篭の
 ほかげにのりの みちしたい
 のこれるゆける もろともに
 あいおう今日の まつりかな
 星の夜空の うつくしさ
 たれかは知るや 天のなぞ
 無数のひとみ かがやけば
 歓喜になごむ わがこころ
三帰依 献香偈
 Buddham saranam gacchami
 Dhammam saranam gacchami
 Sangham saranam gacchami
 奉る この煙に 手をあわせ
 心しずかに 仰ぐみほとけ
朝の歌 法の深山
発起序

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